ハイシニア犬用フードおすすめ15選!選び方や食が細くなったときの与え方も解説!

「ハイシニア犬にはどのようなドッグフードを与えればいいの?」「愛犬が高齢になりドッグフードをあまり食べてくれなくなった」

このような疑問や悩みを抱えている飼い主さんは多いのではないでしょうか。

大切な愛犬には、1日でも長く、健康に毎日を過ごしてもらいたいですよね。そのためには、必要な栄養素をしっかりと摂取できるドッグフードを選んであげなければなりません。

本記事では、ハイシニア犬におすすめのドッグフード15選と口コミを紹介します。

ドッグフードの選び方や、食が細くなってきたときの与え方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

ハイシニア犬用ドッグフードの選び方のポイント

愛犬がハイシニア期に入ったら、必要な栄養素や適するドッグフードも成犬のときとは変わってきます

ハイシニア犬にドッグフードを選ぶときは、主に以下の7点を心がけるようにしてください。

  1. 良質な動物性タンパク源を使用しているものを選ぶ
  2. なるべく高カロリーなものを選ぶ
  3. お腹の健康をサポートする成分が入ったものを選ぶ
  4. 免疫力を維持する成分が含まれたものを選ぶ
  5. 灰分が少ないものを選ぶ
  6. 香りが強いものを選ぶ
  7. 食べやすい大きさでやわらかいものを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

1.良質な動物性タンパク源を使用しているものを選ぶ

良質な動物性タンパク源を使用しているドッグフードを選びましょう。

タンパク源は、わんちゃんの体を形作る重要な栄養素です。特にハイシニア期は筋力が低下するので、足の踏ん張りがきかなくなる子も多く見られます

成犬のときに与えていたドッグフードよりも数%タンパク質量が高いドッグフードを選び、筋力の維持をサポートしてあげましょう。

購入する際は、使用されている動物性タンパク源の情報が公開されており、品質が担保されているものかどうかを確かめるようにしてください。

2.なるべく高カロリーなものを選ぶ

ハイシニア犬には、なるべく高カロリーなドッグフードを与えるようにしましょう。

高齢になると食が細くなり、必要なエネルギー量を摂取できなくなるわんちゃんが多いからです。エネルギーが足りていないと、体に力が入らなくなっていきます。

少ない量しか食べられなくてもできるだけ多くのエネルギーを補給できるように、高カロリーで栄養価が高いドッグフードを選んであげましょう。

3.お腹の健康をサポートする成分が入ったものを選ぶ

お腹の健康をサポートする、乳酸菌やオリゴ糖などが配合されているドッグフードを選びましょう。

シニア期に入ると徐々に消化吸収力が衰えていき、腸内環境が乱れやすくなるからです。

乳酸菌やオリゴ糖は消化管運動を整えてくれるので、運動量が少なくてもスムーズに便が出るようになりますよ。

4.免疫力を維持する成分が含まれたものを選ぶ

免疫力の維持に役立つ抗酸化成分が含まれたドッグフードを選ぶようにしましょう。

抗酸化成分とは、老化の原因となる活性酵素を除去する役割を持つ栄養素のことです。

野菜や果物に多く含まれるビタミンCやビタミンE亜鉛やポリフェノールなどがこれにあたります。

抗酸化成分の継続的な摂取は、加齢に伴うさまざまな病気の予防につながります。ハイシニア犬が積極的に体内に取り込んでおきたい栄養素だといえるでしょう。

5.灰分が少ないものを選ぶ

含まれている灰分の量が少ないドッグフードを選びましょう。灰分とは、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラル類のことです。

シニア期に入ると、必要な栄養素を吸収し不要なものを排出するという体内バランスが取りづらくなります。その状態でミネラル類を摂取しすぎてしまうと、腎臓や心臓に負担がかかってしまうのです。

灰分は必要な栄養素なので全く摂らないのも良くありませんが、量には気を付けましょう。シニア期に入ったわんちゃんには、灰分量7%以下のドッグフードがおすすめです。

6.香りが強いものを選ぶ

なるべく香りが強いドッグフードを選びましょう。

犬は嗅覚で美味しさを判断する動物です。香りが強ければ食欲がそそられるので、あまり食べなくなったハイシニア期のわんちゃんでも興味を持ってくれるでしょう。

ただ、中には香りを強くするために人工添加物を使っているドッグフードもあるので、注意が必要です。人工添加物の継続的な接種は、わんちゃんの体に悪影響を及ぼします。

素材本来の香りを生かしたものや、鰹節など自然由来の原料を使って香りを強くしているものを選ぶようにしましょう。

7.食べやすい大きさで柔らかいものを選ぶ

愛犬が食べやすいと感じる大きさで、なるべく柔らかいドッグフードを選ぶようにしましょう。

ハイシニア期を迎えると顎の力が弱くなってくるので、硬くて大きな粒のドッグフードはかみ砕くのが困難になります。

食べづらさは、わんちゃんが食欲を失う原因にもなるでしょう。ドッグフードを喉に詰まらせてしまう可能性もあります。

硬いドッグフードを与えるなら、ぬるま湯でふやかすなどの対策を行い、愛犬の「食べやすさ」を一番に考えるようにしてください。

ハイシニア犬用ドッグフードおすすめ15選&口コミ!

ハイシニア犬におすすめのドッグフード15選を紹介していきます。実際に購入した飼い主さんたちの口コミも併せて取り上げるので、ぜひ参考にしてください。

1位:モグワン

価格(税込) 通常価格:5,038円
定期コース1個:4,534円
定期コース2個以上:4,282円(1個あたり)
定期コース5個以上:4,030円(1個あたり)
原材料 チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
原産国 イギリス
カロリー 361.5cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された全犬種・全年齢対応のドッグフードです。

原材料の50%以上が動物性タンパク源なので、嗜好性が高く、食の細いわんちゃんでも興味を示してくれる可能性が高いでしょう。

グレインフリーなので、消化機能が衰えてきたハイシニア犬でも食べやすいのが魅力。元気をサポートするクエン酸やリンゴ酸、若々しさを維持するポリフェノールもたっぷりと配合されています。

噛む力が弱いわんちゃんには、お湯でふやかして与えてあげるとよいでしょう。

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【怪しい?】モグワンの口コミ・評判を紹介|メリット・デメリットを詳しく解説

モグワンの口コミ

他のドッグフードと比べて香りが良くてカツオ出汁っぽい香り。
公式で購入するよりも少し価格が高いが、公式だと定期購入なのでお試しにはいいかと思われます。うちの子は最初食いつき悪かったけど、市販のチキンを少し混ぜたら食いつき良くなった!チキンの量を少しずつ減らして慣れてもらうようにしてます。
引用元:Amazon

2位:UMAKA(うまか)

価格(税込) 通常購入:5,478円
初回限定:3,278円
定期購入:4,930円
原材料 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
原産国 日本
カロリー 350cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

UMAKAは、博多水炊きの専門店が開発したドッグフードです。九州産のブランド鶏「華味鳥」がたっぷりと配合されています。

あえてグレインフリーにはせず、必要な栄養素が含まれている穀物のみを使用しているのがUMAKAの特徴。人工添加物は一切使用していません。

お腹の調子を整えるビフィズス菌とオリゴ糖、関節をサポートするグルコサミンとコンドロイチンが含まれているので、シニア〜ハイシニア期のわんちゃんにもぴったりのドッグフードだといえるでしょう。

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UMAKA(うまか)の口コミ

ドッグフードの食べムラがひどく、うまかをはじめ口コミ評価の高いフードを色々試しました。結局うまかの食いつきが1番よかったと感じています。もちろん食べムラはありますが、とにかくいいうんちしています。
引用元:Amazon

3位:このこのごはん

価格(税込) 通常購入:3,850円
定期購入:3,278円
原材料 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
原産国 日本
カロリー 343cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

このこのごはんは、小型犬の健康維持を目的に作られたドッグフードです。特に涙やけ・便臭・毛づやの悪さにアプローチしてくれる成分が配合されています。

人工添加物は使用しておらず、酸化防止剤・保存料も不使用なので、ハイシニア期に入っても安心して与え続けられるドッグフードです。

粒の大きさは小さめの7mm〜8mmなので、噛む力が弱いわんちゃんでも食べやすいでしょう。

シニアに特化して作られた「シニアのためのこのこのごはん」という商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

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【悪評も公開】このこのごはんの口コミ・評判!メリット・デメリットやぴったりのワンちゃんも紹介

このごはんの口コミ

いろいろな種類のタンパク質が含まれていて育ち盛りの犬に最適かなと思い購入しました。
乳酸菌でお腹のケアもできますし、グルテンフリーで安心して食べさせられます。
引用元:Amazon

4位:アランズナチュラル

価格(税込) 通常価格:5,038円
定期コース1個:4,534円
定期コース2個以上:4,282円(1個当たり)
定期コース5個以上:4,030円(1個当たり)
原材料 ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母
原産国 イギリス
カロリー 342cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

アランズナチュラルは、良質なラム肉をたっぷりと使用したグレインフリーのドッグフードです。購入した方の95%が「完食した」と回答しており、わんちゃんの食いつきも期待できるでしょう。

ラム肉はHDP加工したものを配合しているので、消化・吸収しやすいのが魅力。消化器官への負担を軽減できるので、ハイシニア期のわんちゃんにもぴったりです。

穀物だけではなく、牛肉・豚肉・乳製品も使用していないので、アレルギーに配慮したドッグフードを探している飼い主さんにも最適のドッグフードだといえるでしょう。

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アランズナチュラルの口コミ

5位:ペトコト

価格(税込) お試し2パック:1,100円
初回限定12パック:4,962円
定期購入12パック:7,090円
原材料 【ビーフ】
国産牛肉(32%)、国産かぼちゃ(17%)、国産卵(17%)、国産白米(15%)、国産にんじん(8%)、国産小松菜(4%)、すりごま(1%)、亜麻仁オイル(1%)、フィッシュオイル(1%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄 、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)【チキン】
国産鶏肉(40%)、国産さつまいも(21%)、国産にんじん(17%)、国産卵(8%)、国産小松菜(5.8%)、すりごま(1%)、亜麻仁オイル(0.9%)、フィッシュオイル(0.9%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄 、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)【ポーク】
国産豚肉(36%)、国産卵(18%)、国産白米(18%)、国産にんじん(9%)、国産キャベツ(9%)、国産おから(大豆)(2.3%)、フィッシュオイル(1.4%)、すりごま(0.9%)、亜麻仁オイル(0.9%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄 、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)【フィッシュ】
白身魚 スケトウダラ(48%)、国産さつまいも(31%)、国産にんじん(6.2%)、国産キャベツ(4.8%)、フィッシュオイル(0.8%)、亜麻仁オイル(0.5%)、すりごま(0.4%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄 、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)
原産国 日本
カロリー ビーフ:150cal/100g
チキン:148cal/100g
ポーク:144cal/100g
フィッシュ:152cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

ペトコトは、新鮮な国産食材をメインに使用して作られたフレッシュフードです。手作りごはんで必要な栄養素を全て賄うのは難しいといわれていますが、栄養学専門の獣医師が開発したレシピにより、最適な栄養バランスを実現しています。

味はビーフ・チキン・ポーク・フィッシュの4種類が用意されており、愛犬の好みやアレルギーに合わせて選べますよ。全て人間用の食事と同じレベルの国内キッチンで製造されています。

ドライフードを食べなくなってしまったわんちゃんも、フレッシュフードなら興味を示してくれるかもしれません。

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ペトコトの口コミ

13歳を超えた頃からいつものドライフードにあまり食いつかなくなって困っていたところ、ペトコトに出会いました。とても美味しそうに食べてくれるので、今はドライフードと混ぜて与えています。うちの子のお気に入りは「ビーフ」味です。

6位:カナガンドッグフード(チキンウェットタイプ)

価格(税込) 400g×3缶:3,784円
原材料 チキン、水、サツマイモ、チコリー、バナナ、ブロッコリー、緑イ貝、サーモンオイル、リンゴ、ホウレンソウ、海藻、パセリ、ユッカ、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー、増粘安定剤(カラギーナン)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、B1、パントテン酸、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12、D3)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素)
原産国 ドイツ
カロリー 115cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

カナガンドッグフード チキンウェットタイプは、新鮮なチキンをたっぷりと詰め込んだウェットフードです。良質なサーモンオイルが使用されており、わんちゃんの食欲をそそります。

さつまいもやブロッコリー、バナナやりんごなど、野菜や果物が豊富に配合されているのも魅力の一つ。これ1つで必要な栄養素を摂取できる総合栄養食です。

主食として与えるのはもちろんですが、食が細くなったわんちゃんには、ドライフードの上にトッピングして与える方法もおすすめです。

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カナガンドッグフード(チキンウェットタイプ)の口コミ

硬いフードが食べにくくなってしまった老犬に与えています。
柔らかくて食べやすく、味もいいのか細かった食が戻りました。
保存が効かないのでタッパー等、別途容器を用意して数字に分けて与えました。
犬の体にも優しい作りなので安心して与えられます。
食欲が減った子にもぴったりだと思いますが価格は高いです。
引用元:Amazon

7位:犬猫生活ドッグフード

価格(税込) 850g×2:6,908円
定期購入 850g×2:5,258円
原材料 【国産の生鶏肉】
生肉(鶏肉〈日本〉、牛肉〈ニュージーランド、オーストラリア、日本〉、金沢港の朝獲れ魚〈日本〉、鶏レバー〈日本〉)、イモ類(ジャガイモ〈アメリカ〉、サツマイモ〈日本〉)、タピオカ澱粉〈タイ〉、ココヤシ粉末〈マレーシア〉、牛豚油かす〈日本〉、カツオとマグロの魚粉〈日本〉、ひよこ豆〈アメリカ〉、ひまわり油〈日本〉、アルファルファ〈フランス〉、ごま油〈日本〉、リンゴ〈日本〉、トマト〈日本〉、鶏油〈日本〉、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清〈日本〉、脱脂粉乳〈日本〉、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー〈アメリカ〉、海草〈ノルウェー〉、フラクトオリゴ糖〈日本〉、乳酸菌〈日本〉、マグロオイル〈日本〉、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)【国産の天然鹿肉】
生肉(鹿肉(日本)、金沢港の朝獲れ魚(日本))、鶏レバー(日本))、イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(マレーシア)、牛豚油かす(日本)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油〈日本〉、アルファルファ〈フランス〉、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌〈日本〉、マグロオイル(日本)、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
原産国 日本
カロリー 国産の生鶏肉:347cal/100g
国産の天然鹿肉:340cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

犬猫生活ドッグフードは、日本の室内飼いのわんちゃんに最適な栄養バランスで作られたドッグフードです。無添加・グレインフリー・ノンオイルコーティングにこだわっています。

「国産の生鶏肉」と「国産の天然鹿肉」2種類の味が楽しめますが、どちらにも乳酸菌・オリゴ糖が配合されています。腸内環境が乱れやすいハイシニア期のわんちゃんにもぴったりのドッグフードだといえるでしょう。

オールステージ用の他に、シニアに特化して作られたシニア犬用の商品も用意されています。気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

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犬猫生活ドッグフードの口コミ・評判!特徴やメリット・デメリットも紹介

犬猫生活ドッグフードの口コミ

最近ドッグフードの食いつきが悪くなり、良い評判を聞いたので犬猫生活ドッグフードを試してみました。残さず食べてくれて、うんちの状態も良いので、しばらく続けてみようと思います。

8位:安心犬活

価格(税込) 通常価格:3,795円
定期便初回:1,650円
定期便2回~5回:2袋で6,451円
定期便6回目以降:2袋で6,072円
原材料 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、ジャガイモ、煎ゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群
原産国 日本
カロリー 360cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

安心犬活は、わんちゃんの長生きと健康のために作られたドッグフードです。特に15kg以下の小型犬~中型犬が食べやすいように設計されています。

素材本来の栄養素や美味しさを最大限に生かした低温低圧製法が魅力。「ドッグフードを食べてくれなかった愛犬が完食してくれた」という口コミも多く寄せられていますよ。

乳酸菌・オリゴ糖が含まれているので、腸内の善玉菌を良好な状態に保ちやすくなります。免疫力の維持にもつながるので、ハイシニア犬にもぴったりのドッグフードです。

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安心犬活ドッグフードの口コミ・評判!特徴やメリット・デメリットも紹介

安心犬活の口コミ

愛犬のポメラニアンに2ヶ月ほど前から与えているのですが、少し涙やけが改善されたように思います。偏食気味のうちの子でも残さず食べてくれるので安心です。1袋800gなので酸化しにくいのも嬉しいポイントだと思います。

9位:ピッコロ

価格(税込) 通常価格:5,038円
定期コース1個:4,534円
定期コース2個以上:4,282円
定期コース5個以上:4,030円
原材料 骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
原産国 イギリス
カロリー 355cal/100g
対象年齢 7歳~(シニア犬用)

ピッコロは、シニア犬のために開発されたグレインフリーのドッグフードです。シニア期のわんちゃんに必要な栄養素をたっぷりと配合しつつ、抜群の美味しさを実現しています。

原材料の70%以上を動物性タンパク源であるチキンとサーモンが占めているので、嗜好性が高いのが特徴です。食が細くなりつつあるわんちゃんでも食欲を取り戻してくれるでしょう。

また、食物繊維が豊富なハーブやサツマイモ、エンドウ豆を配合しているので、消化に優しく、腸内環境が乱れやすいわんちゃんにもおすすめできるドッグフードです。

ピッコロを試してみる

ピッコロの口コミ

15歳のミニチュアダックスです。
なかなかご飯を食べず困っていましたが、サイズ感もちょうどいいのか、よく食べてくれ助かってます。
引用元:Amazon

10位:yum yum yum!シニア&ライトチキン ドライタイプ

価格(税込) 500g:2,330円
1.3kg:4,990円
1.3kg×3袋:14,680円
原材料 鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、鶏がらスープ、えんどう豆タンパク、ビール酵母、てんさい繊維、竹繊維、大麦ぬか、酵母エキス、卵黄パウダー、米油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、乳酸菌、セレン酵母、グルコサミン、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
原産国 日本
カロリー 327cal/100g
対象年齢 シニア、または体重管理中の成犬

yum yum yum!シニア&ライトチキン ドライタイプは、国産若鶏ささみを使用した低脂肪・高タンパクなドッグフードです。シニア期のわんちゃんはもちろん、体重管理中の愛犬にもおすすめできます。

鰹節やしいたけ、昆布などの自然由来の香りを生かして作られており、香料や着色料は使用していません。灰分量の値も低く内臓にかかる負担が少ないので、ハイシニア期のわんちゃんにも安心して与えられるでしょう。

大腸の健康をサポートする発酵性繊維質がたっぷりと含まれているので、愛犬の腸内環境が気になる方は、ぜひ試してみてください。

yum yum yum!シニア&ライトチキン ドライタイプを試してみる

yum yum yum!シニア&ライトチキン ドライタイプの口コミ

獣医さんに健康診断の結果から低脂肪のフードにするように薦められました。
食べムラがあるのでササミなどのトッピングが欠かせなかったのですが、このフードを以前から食べているフードに混ぜるとそれだけで良く食べます!まだ食べ始めて数日ですが、便など特に問題は無さそうなので続けていきたいです。
引用元:楽天市場

11位:ヒルズ サイエンスダイエット シニアアドバンスド 小型犬用 13歳以上

価格(税込) Amazon:2,700円
楽天市場:3,580円
原材料 トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、玄米、大麦、オート麦、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、魚油、ポークエキス、ビートパルプ、亜麻仁、トマト、柑橘類、ホウレンソウ、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、L-カルニチン
原産国 オランダ
カロリー 371cal/100g
対象年齢 13歳以上

ヒルズ サイエンスダイエット シニアアドバンスド 小型犬用は、13歳以上の小型犬の健康をサポートするドッグフードです。

運動能力を維持する魚油由来のEPA、関節をケアするグルコサミンやコンドロイチンカルシウムがたっぷりと配合されています。また、ナトリウムとリンの量を調整しているので、腎臓や心臓にかかる負担が少ないのも魅力です。

高品質で消化の良い原材料を使用しているので、腸内環境が乱れやすいわんちゃんにもおすすめできるでしょう。

ヒルズ サイエンスダイエット シニアアドバンスドを試してみる

ヒルズ サイエンスダイエット シニアアドバンスドの口コミ

シーズ推定年齢18歳(成犬時に保護犬として引き取ったので)、心臓病で虹の橋を渡りました。
猫に対して犬の食事は近所のドラッグストアで取り扱っているシニアのフードがほとんどなく、
Amazonでこちらのフードを取り寄せていました。
メーカーの信頼性もあるので、こちらのフードを買っていたのですが、ほとんど寝たきりになることもなく、最後まで喜んで食べてくれました。
ありがとうございます。
引用元:Amazon

12位:ロイヤルカナン ミニエイジング 12+ ウェット

価格(税込) 通常価格:3,076円
原材料 肉類(鶏、豚)、米粉、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーンスターチ、セルロース、サンフラワーオイル、魚油(EPA/DHA源)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、トマト(リコピン源)、調味料(アミノ酸等)、糖類、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン、メチオニン、L-トリプトファン、グリシン)、ゼオライト、増粘安定剤(増粘多糖類)、ミネラル類(Ca、P、K、Cl、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I)、キレートミネラル(Zn、Mn、Cu)、ビタミン類(D3、E、C、B1、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12)
原産国 オーストリア
カロリー 98cal/100g
対象年齢 12歳以上

ミニエイジング12+ウェットは、ロイヤルカナンが12歳以上の小型犬向けに開発したウェットフードです。ウェットフードのみでも、ドライフードと混ぜて与えても最適な栄養バランスになるように作られています。

EPA・DHAを含む抗酸化成分を配合しており、わんちゃんの健やかな高齢期を内側からサポート。腎臓に負担をかけないように、リンの含有量も調整されています。

食欲にムラが出てきてしまったハイシニア犬の飼い主さんは、一度購入してみてはいかがでしょうか。

ロイヤルカナン ミニエイジング 12+ ウェットを試してみる

ロイヤルカナン ミニエイジング 12+ ウェットの口コミ

尿石症で、ヒルズとロイヤルカナンのご飯しか食べれないのでたまには種類を変えて食べさせようとたまたま選んで購入したのですが大のお気に入りになってしまいました。朝は食べたり食べなかったりで困る日もありましたが、今は毎朝これを出して残すこともなくなりました。バクバク食べて最後までしっかりと食べ尽くしてます❨笑❩
引用元:Amazon

13位:ペットライン メディコート ライフアシスト 介護期用

価格(税込) Amazon:6袋で842円~
楽天市場:1袋160円~
原材料 鶏ささみ、まぐろ、植物油、ぶどう糖、かつお節、クリーム(原材料の一部に乳成分を含む)、魚油:DHA源、オリゴ糖、野菜粉末、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、タウリン、増粘多糖類
原産国 日本
カロリー 1袋(60g)あたり59cal
対象年齢 介護期用

ペットライン メディコート ライフアシスト 介護期用は、自分で食べられなくなった愛犬におすすめの介護期専用ウェットフードです。細かくすりつぶしたペーストタイプなので、噛む力が弱っているわんちゃんでも食事を楽しめるでしょう。

鶏ささみとまぐろをタンパク源に使用し、タウリンやオリゴ糖、DHAも配合されています。舌触りも良く、袋を開けると鰹節の香りがするので、食が細くなった愛犬でも興味を示してくれるかもしれませんよ。

ペットライン メディコート ライフアシスト 介護期用を試してみる

ペットライン メディコート ライフアシスト 介護期用の口コミ

15歳柴犬の介護にシリンジを使い与えています。
色々と試行錯誤の中この商品が1番合ってるようで良く食べてくれます。カツオの美味しそうな良い香りがします。
引用元:Amazon

14位:ブッチ

価格(税込) 通常価格:1,650円
定期コース:1,485円
原材料 ・ブラック
ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%
2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/orマグロ)、野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、ココナッツ、穀物(米、コーンを含む)植物性繊維】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン等)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】・ホワイト
チキン80%
2%以上~10%未満【野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、穀物(米、コーンを含む)、植物性繊維、フィッシュ(サバand/or マグロ)】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ココナッツ、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】・ブルー
チキン67%、フィッシュ(サバand/or マグロ)25%
2%以上~10%未満【穀物(米、コーンを含む)、植物性繊維、ココナッツ】
1%~1%未満【パセリ、大豆、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、ユッカ、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】
原産国 ニュージーランド
カロリー 116cal/100g
対象年齢 オールステージ対応

ブッチは、生肉とほぼ同じ栄養成分と水分含有量になるように作られたドッグフードです。ニュージーランド産の高品質な原材料を、独自のノウハウで低温調理して仕上げています。

グルテンやイースト、人工添加物は不使用。3種類の味が用意されているので、愛犬の好みやアレルギーに合わせて選べるのが魅力です。

犬は本来肉食の動物なので、生肉が大好物。生肉とほぼ同じ食感のブッチなら、食が細くなってきたハイシニア期のわんちゃんでも興味を示してくれるでしょう。

ブッチを試してみる

ブッチの口コミ

ブッチが良いフードである事は間違いないと思います。老トイプードルの食が細くなりカリカリ系フードを食べられなくなったのですがブッチだけは最後までガツガツ食べていました。そのおかげで17歳5ヶ月まで長生きしました(最後の朝もブッチは完食)。先代犬が食べ残した分は後継犬の仔犬(3ヶ月)のカリカリフードをふやかすのに使っております。高いけどそれだけの価値はあります。
引用元:Amazon

15位:デビフペット カロリーエースプラス

価格(税込) 標準小売価格:273円
原材料 乳等を主原料とする食品、乳たん白、砂糖、鶏卵、大豆油、食塩、増粘多糖類、アミノ酸類、ミネラル類、ビタミン類
原産国 日本
カロリー 90cal/100g
対象年齢 離乳期・産前産後・シニア期

デビフペット カロリーエースプラスは、乳糖を主原料とする犬用の流動食です。自力で食事をとれないわんちゃんには、シリンジを使って与えられます

高タンパク・高カロリーなので、少ない量でもエネルギーを補給できるのが嬉しいポイント。皮膚や被毛の健康をサポートするリノール酸も配合されています。

固形のフードを食べるのが難しくなった愛犬の飼い主さんは、ぜひ一度試してみてください。

デビフペット カロリーエースプラスを試してみる

デビフペット カロリーエースプラスの口コミ

18歳の愛犬が、最近食が細くなってきてあまりフードを食べなくなってきたため、栄養補給を目的として購入しています。
この商品は総合栄養食で流動食なので、フードを食べない時の栄養補給には打ってつけだと思います。
引用元:楽天市場

ハイシニア犬向けドッグフードに切り替えるのは何歳から?

犬種によって差はありますが、小型犬は10歳、大型犬は8歳を超えると高齢犬に分類されます。

  • シニア期…7歳~11歳
  • ハイシニア…12歳~

上記を目安にして考えるとよいでしょう。

ただ、現在は医療や食事も発達し、犬の健康寿命も延びてきています。ハイシニア期に入っても寝たきりになったりせず、元気に過ごすわんちゃんも多いでしょう。

ハイシニア向けドッグフードへの切り替えは、愛犬の様子を観察しながら、飼い主さんの判断で行ってください

ハイシニア犬・老犬がドッグフードを食べない原因は?

ドッグフードを食べなくなる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。考えられる代表的な原因を4つ紹介します。

  1. 病気のサインである
  2. 食の好みが変わった
  3. 食事の量が変わった
  4. 歯や飲み込む力が弱くなった

ハイシニア期に入ると、ドッグフードを食べなくなってしまうわんちゃんは多く見られます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.病気のサインである

ご飯のとき以外も辛そうな様子で、咳や熱、嘔吐や下痢など、いつもとは違う症状が見られる場合は、病気にかかっている可能性が高いでしょう。

ハイシニア期は体の抵抗力も弱ってくるので、さまざまな病気にかかるリスクがあります。病気になると、体の辛さから自然と食欲もなくなるでしょう。

どのような病気も早期発見が大切なので、様子がおかしいと感じたら、すぐに動物病院を受診してください。

2.食の好みが変わった

加齢とともに食の好みが変わるわんちゃんもいます。若い頃に好きだったドッグフードでも、急に食べなくなる場合もあるでしょう。

いつものドッグフードを食べなくなったら、匂いや粒の大きさが異なるドッグフードに変えてみてください。新しい愛犬の好みを探り、楽しんで食べられるドッグフードを見つけてあげましょう。

3.食事の量が変わった

ハイシニア期になると、若い頃よりも運動量や代謝量が減る分、食事の量も変わってきます。「あまり食べてくれない」と感じていても、もしかしたら必要な量は摂取できているのかもしれません。

食べた量を記録したり、愛犬の体重を毎日測ったりして、今の愛犬に必要な食事量はどれくらいなのかを把握しましょう。きちんと栄養素が摂取できていれば、無理に食べさせる必要はありません。

4.歯や飲み込む力が弱くなった

ハイシニア期に入ると、歯や飲み込む力も弱くなってきます。硬いものや粒が大きいものは食べづらいので、自然と食欲もなくなっていくでしょう。

食べづらそうにしていると感じたら、今の愛犬の歯や喉の状態に合ったドッグフードに変更してください。食べづらさがなくなれば、また食欲を取り戻してくれるかもしれません。

ハイシニア犬・老犬の食が細くなったときのドッグフードの与え方

愛犬がハイシニア期に入って食が細くなってきたときは、ドッグフードの与え方も今までとは変えていかなければなりません。

主に以下の4つのポイントを心がけながらドッグフードを与えるようにしましょう。

  1. 食事の量を減らし与える回数を増やす
  2. 食事の時間を決めておく
  3. ドッグフードをふやかす
  4. 水をあまり飲まない場合はウェットフードを取り入れる

それでは、それぞれを詳しく解説していきましょう。

1.食事の量を減らし与える回数を増やす

1回に与える食事の量を減らし、与える回数を増やしましょう。ハイシニア期に入ると消化器官が衰えてくるので、一度に沢山の量は食べられなくなるからです。

愛犬が無理なく必要な栄養を摂取できるように、1日3食〜4食くらいに分けて与えるようにしてください。

2.食事の時間を決めておく

食事の時間は決めておき、毎日同じ時間にご飯をあげるようにしましょう。食事のタイミングを体で覚えておけば、食欲のスイッチが入りやすいからです。

「ごはん」や「おやつ」などの単語を覚えていれば、その言葉に反応する子もいるでしょう。視力や聴力が衰えてもご飯の時間だと分かるように、体に触れる合図などを決めておくのもおすすめです。

3.ドッグフードをふやかす

ドライフードは、ぬるま湯でふやかしてから与えるようにしましょう。噛む力や飲み込む力が弱っているので、硬いドッグフードは食べづらく感じてしまうからです。喉に詰まらせてしまう危険性もあります。

大きい粒は細かくくだいてからふやかして、柔らかい状態で与えるようにしてください。

4.水をあまり飲まない場合はウェットフードを取り入れる

水をあまり飲まない子の食事には、ウェットフードを取り入れましょう

ハイシニア犬は成犬に比べて喉の渇きを感じづらい傾向にあります。水分が取れていないと脱水症状に陥る可能性もあるので危険です。

水分量の多いウェットフードだと、食事と一緒に水分補給もできるので、ぜひ取り入れてみてください。

ハイシニア犬ドッグフードで愛犬の健康と長生きをサポートしよう!

ハイシニア犬におすすめのドッグフード15選と口コミを紹介し、ドッグフードの選び方や食べない原因、与え方について解説しました。

愛犬に1日でも長く、健康に生活してもらうためには、食事からしっかりと栄養を補給してもらわなければなりません。

色々なドッグフードを試しながら愛犬の好みや与えやすさを探り、喜んで食べてくれるドッグフードを見つけていきましょう!