国産ドッグフードおすすめ10選!愛犬に選んでおきたいのは?

「国産は安心」と多くの人が感じていると思います。確かに国産のものは質が良く、安心できるものが多いといえるでしょう。

しかしドッグフードでも同じことが言えるのでしょうか

この記事では

  • 安心の国産ドッグフードの選び方
  • 国産ドッグフードおすすめ10選

をご紹介します。

愛犬のドッグフードの選び方がわからない人は最後までご覧ください。

国産のドッグフードランキング

  • モグワンドックフード

    モグワンは着色料、香料を使わず、満足の食いつきを追及して作られたドックフード!

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    動物性タンパク50%以上の高配合と、犬が消化しづらい穀物を一切使用しないグレインフリー(穀物不使用)がこだわり!85万人以上の愛犬家に選ばれているのも人気のポイントです。

  • 犬猫生活ドックフード

    犬猫生活ドックフードは獣医師と共同開発した国産無添加・グレインフリー・ノンオイルコーティングのプレミアムドッグフード!

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    鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーの4種の生肉が主原料。さらにお腹の元気を応援する乳酸菌やオリゴ糖も配合。日本の室内暮らしのわんちゃんに最適な栄養バランスで設計されてるもの嬉しいポイント!

  • ペトコトフーズ

    調理後の急速冷凍されたものをお届けするので栄養と旨みが閉じ込められ、ワンちゃんの食いつきは抜群!

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    栄養を補助する目的以外の着色料、発色剤、保湿剤、乳化剤、増粘安定剤、pH調整剤、保存料、酸化防止剤などの添加物は一切含まれていません。パッケージには愛犬の名前を入れてくれるサービスもあり、温かい気持ちになれるのも嬉しいポイント!

愛犬に安心の国産ドッグフード選びのポイント

日本は「ペット後進国」です。先進国といわれるスイスやドイツ、アメリカなどとはペットに対する考え方が違います。

ペット先進国では国全体で動物の権利が尊重されており、動物愛護の精神が高いことがうかがえます。

ペットにかかわる法律も整備されていて

「犬税(街中にあるウンチポストの設置・ゴミ回収費用などに使われている)」
「飼育環境の最低面積は犬の体高によって決めなければならない」
「ヒモに繋いだままの飼育やケージに入れっぱなしは禁止」

などがその一例です。

同時にドッグフードに関してもペット先進国では厳しい法律が設けられています。

アメリカのフードの法律で原材料や生産地の記載の義務など数多くの基準が決められているのに対して、日本は緩いといわれています。

日本の「ペットフード安全法」で義務とされている原材料名などでも落とし穴があり、企業側次第で良く見せることもできます。

そのため国産だからといっていい商品とは限らず、それを見極めるためには飼い主さんの知識が必要になります。

安全な油脂が使用されている

ドッグフードの原材料に油脂が記載されています。その油脂が安全なものであるか知っておく必要があります。

記載方法でよく見かけるのが

・動物性油脂
・家禽油脂
・植物性油脂
・魚油

です。

きちんと書かれているように見えますが、何の動物や植物・魚の油脂かわかりますか?

特にアレルギー体質のワンちゃんだと原材料は重要なため、何の動物や植物かわからないと症状が悪化してしまう恐れがあります。

そのためざっくりとした表記ではなく、油脂がわかりやすく記載された国産ドッグフードを選ぶようにしましょう。

ドッグフードの情報がきちんと分かる

原材料名記載の抜け道があるのはこの部分です。最終加工が日本であれば「国産」ということができます

つまり国産と記載されていても、もしかしたら海外から輸入した原材料を使っているかもしれないということです。加工も途中まではほかの国で行われている可能性があります。

それらの加工が安全を期して行われていれば大きな問題はないでしょう。注意すべきなのは情報がないドッグフードです。

原材料の産地や製造・加工を明らかにしていないものを安心して与えることはできませんよね。

最近では製造工場やその方法、原材料の産地など明らかにしている国産フードが増えてきました。

どこまで公開するかは企業努力ですが、ドッグフードの細やかな情報が分かるとその分安心材料が多いといえるでしょう。

注意すべき添加物が使われていない

国産のドッグフードの中には危険といわれる

・合成保存料
・着色料
・香料
・防腐剤
・BHA
・BHT

などが当たり前のように使用されているものがあるので、購入前には十分に確認しておく必要があります。

これらは発がん性物質が懸念されており、中にはドッグフード安全法でも量が規制されているものもあります。

ただし人よりもドッグフードの添加物の基準は甘く、5%未満であれば原材料に表示の義務はないことから注意が必要です。

そのため「添加物不使用」などの記載があるものを選ぶと安心です。

また保存料や栄養添加物など、ドッグフードの品質を保つためや犬に足りない栄養を補うために必要な添加物もあります。

すべての添加物が悪とは言えませんが、合成添加物はできるだけ避けるようにしましょう。

天然成分のものを選ぶと安全ですね。

評判のいい国産ドッグフード32商品を比較!

ここからは口コミで評判がいいドッグフードを32商品比較してみました。

評価項目は

・原材料の仕入れ先や産地が明確か否か
・注意すべき添加物の有無
・油脂の種類

です。

〇は優良△は良で表していますので参考にしてください。

商品名 原材料 添加物 油脂の種類
ペトコトフーズ(BEEF)

フィッシュオイル、亜麻仁オイル
ポンポンデリ

米油、DHA含有精製魚油
いぬのしあわせ

動物性油脂・フィッシュオイル・米胚芽油
愛犬元気パックン

動物性油脂
ウェルケア

動物性油脂・精製魚油・植物性油脂
ヴィジョンズ

米油・菜種油
家族のごはん

動物性油脂
UMAKA(うまか)

このこのごはん

米油
グラン・デリ

動物性油脂
鹿肉ベーシック

オリーブ油
ゴン太のふっくらソフト

ZEN

ココナッツオイル・魚油・オリーブオイル
柴専用

油脂類(牛脂・精製魚油)
ドットわん

牛オイル(国産)
Dr.ケアワン

ナチュロル

ひまわり油
ビオナチュール

馬肉自然づくり

馬油
ビタワン

油脂類(動物性油脂・γ-リノレン酸)
ビストロ

動物性油脂
プリモ

ひまわり油
ビューティープロ

油脂類(動物性油脂・植物性油脂・共役リノール酸・γ-リノレン酸(オメガ-6脂肪酸))
マザープラス

菜種油
ベストバランス

動物性油脂
YumYumYum!

レガリエ

ひまわり油(日本)・ごま油(日本)・鶏油(日本)・マグロオイル(日本)
LIVE DOG

米油・DHA含有精製魚油
ランミールミックス

動物性油脂・フィッシュオイル・植物性油脂
わんこのきちんとごはん

ひまわり油
和の究み

ビーフオイル・フィッシュオイル

大まかに見てみると、国産で✕がついているドッグフードが多く販売されています。

特にドラッグストアやホームセンターなどで販売されており、安価で手軽に購入できるものほどその傾向が強いように感じられます。

タンパク源である肉や油脂の種類がわからないものが店頭に並んでいると考えると、しっかり中身を確認することの大切さがわかりますね。

大豆や小麦などのアレルギーが出やすい食材も気になるところですが、産地など確かな情報が明かされていれば安心です。

そのようなドッグフードほど製造方法や産地にはこだわりを持って作られています。

愛犬に安心の国産ドッグフードおすすめ10選!

これまでのことを踏まえて、愛犬に安心の国産ドッグフードを10選ご紹介します。

厳選されたドッグフードがたくさんありますので愛犬に合うものを選んでくださいね。

モグワン

価格 通常:4,356円
定期初回:2,178円
定期2回目以降:3,920円
内容量 1.8kg
原材料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類 A、 D3、E)、乳酸菌

原材料にこだわりぬかれたドッグフードです。イギリスの工場で製造されているため完全国産とは言い難いのですが、原料の品質や着色料や香料が無添加などドッグフードの情報がわかりやすく開示されているため安心です。

内容も50%が動物性タンパク質と高タンパク、穀物不使用のグレインフリーと犬本来の体質を考えて作られています。

またお肉とのバランスを考えてヒューマングレードなフルーツと野菜がたっぷりブレンドされた、ペットオーナーの希望をかなえたフードです。

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犬猫生活

価格 通常価格:6,358円(税込)
初回:550円(税込)
内容量 通常:850g×2袋
初回:160g
原材料 イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、ヤシ粉末(フィリピン)、豚油かす(日本)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)

主な材料は九州地域の味わい豊かな鶏肉、うまみの強い金沢産の和牛、国産鶏レバー、金沢港の旬の魚とすべて国産です。

サツマイモやトマトも国産で、産地公開と配合理由を公式HPで開示しているため信頼がおけます。材料一つ一つに原産国が記載されていることも安心です。

添加物は合成保存料、合成着色料、合成香料が無添加

グレインフリーで食いつきをよくするためのオイルコーティング不使用と原材料でワンちゃんの嗜好性を高めています。

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ペトコトフーズ(PETOKOTO)

価格 【定期】
150g×12袋:5,280円
150g×24袋:9,680円
150g×36袋:14,080円
150g×48袋:19,580円
150g×96袋:39,160円
【初回】
150g×12袋:4,224円
150g×24袋:7,744円
150g×36袋:11,264円
150g×48袋:15,664円
150g×96袋:31,328円
内容量 150g
原材料 白身魚(スケトウダラ)、さつまいも、にんじん、キャベツ、フィッシュオイル、亜麻仁オイル、すりごま、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、コリン)、ビタミン類(B1、B2、B12、C、D、E、葉酸、パントテン酸)

チキンミールなどで使われる私たちが食べない部位の素材は一切使用せず、私たちが食べる食材と同じ品質の肉や野菜のみを使用。

PETOKOTO FOODSに使用される新鮮な食材の生産者は公式HPで公開されており、食材も季節に合わせて変わります

調理も国内で製造過程も開示されている徹底ぶり。

まさに「顔が見えるドッグフード」といったところでしょう。

\初回特典30%OFF/ ペトコトフーズを最安で試すペトコトフーズの口コミ・評判は悪い?購入者が感じたメリット・デメリットも解説!

安心犬活

価格 通常購入:3,410円(税込)
初回限定:1,650円(税込)※送料無料
2回目以降:5,797円(2袋税込)
6回目以降:5,456円(2袋税込)
内容量 800g
原材料 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、ジャガイモ、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、クラフトオリゴ糖、乳酸菌群

安心できる国産の生肉・鮮魚・野菜を中心に選び抜いた材料で、国内の専門工場で作られているため鮮度は抜群です。

着色料・発泡剤・BHA、BHT、エトキシキン、4Dミート、ホルマリン、肉副産物不使用。ワンちゃんに必要ないものを限りなく抜いて健康を守ります。

グレインフリー、ノンオイルコーティングで乳酸菌とオリゴ糖が配合されお腹の元気も応援します。

腸内環境が良くなる成分で涙やけに悩んでいるワンちゃんにもおすすめです。

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このこのごはん

価格 通常:3,850円(税込)
定期初回:3,278円(税込)※送料無料
定期2回目以降2袋:6,556円(税込)
内容量 1㎏
原材料 鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコンサン亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸胴)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

香料・保存料・着色料・防カビ剤・発色剤・増粘剤・酸化防止剤の人工添加物は一切使用していない安全な国産無添加ドッグフードです。食材もヒューマングレードと高品質。

オイルコーティングもされておらず、かつお節の香りで嗜好性をあげています。

またこのこのごはんは小麦を使用していない「グルテンフリー」です。

穀物が使用されているためグレインフリーではないものの、玄米や大麦といったミネラルが豊富な穀物を使用して犬の健康をサポートします。

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【悪評も公開】このこのごはんの口コミ・評判!メリット・デメリットやぴったりのワンちゃんも紹介

UMAKA(うまか)

価格 通常:5,478円(税込)
定期初回:3,278円(税込)
定期2回目以降:4,930(税込)
内容量 1.5kg
原材料 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

メインの食材に九州産華味鳥を100%使用。着色料とオイルコーティング不使用で材料のみで食いつきを実現しました。

水炊き料亭を運営するトリゼングループが九州産華味鳥の飼育から調理まで一貫して行っています

またUMAKA(うまか)では雑食の犬にとっは全ても穀物がダメではないという考えを元に、犬にとって必要な栄養が補える穀物を厳選して配合しています。

グレインフリーではないものの、アレルギーになりにくい大麦や玄米を使用したドッグフードです。

UMAKA(うまか)公式

ポンポンデリ

価格 通常:4,830円(税込)
定期初回:2,970円(税込)
定期2回目以降2袋:6,960円(税込)
内容量 800g
原材料 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、鶏ガラスープ、甜菜繊維、鶏レバー、卵黄粉末、黒米、赤米、米油、ムラサキ芋、玄米麹、ブロッコリー、にんじん、イヌリン(水溶性食物繊維)、フラクトオリゴ糖、コラーゲンペプチド、りんご、昆布、DHA含有精製魚油、セレン酵母、乳酸菌、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

九州産高級鶏肉をメインに使用した小型犬用の腸活ご飯。風味が高いかつお節と鶏がらスープを使用して風味と旨味をUPさせました。

ヒューマングレードで品質も高く、保存料・着色料・酸化防止剤・香料4つの添加物は不使用

こちらも穀物が使用されておりグレインフリーではないものの、小麦が使用されていないグルテンフリー仕様。

穀物はワンちゃんが消化しやすいようにα化された大麦や玄米、赤米黒米を使用しています。

 

ナチュロル

価格 4,680円
内容量 850g
原材料 新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌

ナチュロルの原材料は全てヒューマングレードを使用し、厳選された高品質で新鮮な原材料のみが使用されています。

穀物が使用されていないグレインフリーで高タンパク。

ただしチーズが含まれているため、乳製品や牛にアレルギーを持つワンちゃんは要注意です。

その辺が気にならないようなら材料の品質も良く、オリゴ糖や乳酸菌で腸を整えてくれるためおすすめです。

ナチュロル公式

ZEN

価格 【グレインフリー ベニソンの場合】
700g:3,069円
4kg:16,654円
8kg:32,263円
内容量 700g、4kg、8kg
原材料 【グレインフリー ベニソンの場合】
日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、クリル、アルファ化でん粉、えごま粉、りんご、魚油、乾燥酵母、黒ごま粉、コラーゲンペプチド、MCTオイル、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム(オオバコ種子)、ココナッツオイル、リモナイト、亜麻仁油、ごま油、オリーブオイル、レシチン、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、ガーリック粉、パセリ、緑茶カテキン抽出物、タイム粉、ターメリック粉、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、酵素処理ルチン、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、H61乳酸菌、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成Ca、炭酸Ca、Zn酵母、NaCl、Cu酵母、Se酵母、Mn酵母、I酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

安心できる原産地の食材を使用したドッグフードです。主原料は国産原料を使用し、そのほかの材料もできる限り国産にこだわりました。

生肉を始めとした素材を生かした自然の美味しさで嗜好性を高めており、香料とオイルコーティング不使用。原材料に使用されている鹿肉や猪肉、魚はミールを使用せず、生の状態から低温でじっくり調理しています。

多くの種類がありメインタンパク源も様々で、飼い主さんのお悩みに合わせて選ぶことができます。

ZEN公式

馬肉自然づくり

価格 通常:3300円(税込)
定期初回:2310円(税込)
定期2回目以降:2970円(税込)
内容量 1kg
原材料 鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

馬刺し専門店がたっぷりの新鮮馬肉を使って作ったプレミアムなドッグフードです。馬肉は豚肉や牛肉と比べても高たんぱくなため、人の4倍のタンパク質が必要だといわれるワンちゃんに最適です。

また高タンパクにも関わらず鉄分や不飽和脂肪酸が豊富で、健康な体作りと美しい被毛の継続に役立ちます。

製造も九州の工場なため鮮度も高く安心です。

香料、化学サプリ、保存料、酸化防止剤、着色料、小麦グルテン不使用。

馬肉自然づくり公式

グレインフリー(穀物不使用)のおすすめ国産ドッグフードは?

原材料に穀物を使用していない国産のドッグフードでおすすめなのは

ナチュロル

ZEN

です。

穀物は使い方によっては犬にとって良い栄養源にもなりますが、肉食寄りの犬にとって不必要とされています。

また穀物を摂取する機会が多いせいか穀物をアレルゲンとしたアレルギーのワンちゃんも増えています。

そのせいか最近ではアレルギーに配慮して穀物を使用していなグレインフリーのドッグフードが増えてきています。

アレルギーが心配な人はグレインフリーのドッグフードを選ぶと安心ですね。

グレインフリーのドッグフードおすすめ13選!犬にいい穀物不使用のドックフードの選び方は?

無添加の国産ドッグフードを選ぶポイントは?

先述したようにドッグフード安全法では加工段階での酸化防止剤などの添加物の記載に義務はありません

そのため行程中に添加物を使用していても「無添加」と表記することができます。

ドッグフードの情報がしっかり公開されており、どの添加物をどのように使用していないのかが分かれば安心だといえるでしょう。

無添加表記には落とし穴があり、1種類の添加物が使用されていないだけでも「無添加」と表すことができます。

このことから「無添加」とだけ謳い、何の添加物が無添加なのかがあいまいなドッグフードは不安が残ると考えられます。

無添加の国産ドッグフードを選ぶ際には、ただ「無添加」とだけ記載されているものではなく、「何の添加物が含まれていないか」の表示を確認するといいですね。

無添加の国産ウェットドッグフード(缶詰)ってあるの?

上記を踏まえて国産の無添加で安全と思われるウェットフード(缶詰)は見つけることができませんでした。

日本はペット後進国であることから考えても、フードの品質は法で守られているわけではなく企業努力でできています。

一方ペット先進国であるスイスやドイツなどはペットフードにも厳しい規則があることから、日本と比べてフードの品質はいいと考えられます。

そのため無添加のウェットフードを検討するのであれば、海外のものを選ぶことをおすすめします。

もちろん海外のものでも添加物の有無はメーカーによって違いがあるため、確認しながら選ぶようにしましょう。

国産のオーガニックドッグフードってあるの?

オーガニックとは化学物質である農薬や化学肥料などを使用していない「有機栽培」や「有機農業」のことです。

そんなオーガニック食材100%で作られた国産のドッグフードは残念ながらありません

最もオーガニックに近い商品で株式会社イシイが製造販売を行っていた「PIYO」という商品がありますが、こちらは販売終了となっています。

「PIYO」は原材料の99%を有機JASに認定されています。有機JASとは日本のオーガニック食品に関する法律で、世界のオーガニックルールで作られているため安全性が高いものです。

そのためできるだけオーガニックで国産のドッグフードを探しているという人は、PIYOに原材料が似ている商品を選ぶといいでしょう。

ただし小麦やトウモロコシといった材料が使用されているため、アレルギーに敏感な子には注意が必要です。

犬の食物アレルギー対策ができる国産ドッグフードは?

犬の食物アレルギーはアレルゲンなど個体差があるため、このドッグフードが良いと一概に言えません。

ただし食物アレルギーにおすすめの低アレルゲンフードはあります。

下記の記事ではアレルギーのワンちゃんのドッグフードの選び方のポイントやおすすめのドッグフードなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

犬の皮膚・食物アレルギー対策に役立つおすすめのドッグフード20選!【獣医師監修】

まとめ:安心の国産ドッグフードを選ぼう!

今回は安心の国産ドッグフードを10選ご紹介しました。

国産ドッグフードを選ぶ際に重要なのは「原材料などの情報が分かりやすく安心であること」です。

国産のものは品質が良いものも多いためこだわるのもいいのですが、こだわりすぎて添加物や材料・油脂の明確さなどの大事な部分を見逃さないように注意しましょう。